09/01/2026
90年代初頭まで「セル」と呼ばれるプラスチックフレームのほとんどはアセテートという素材でした。
2000年代にプラスチックフレームの流行りが廃れて、それと同時に中国から安い金属フレームが輸入され瞬く間に国産フレームは駆逐されます。
2010年代からまたプラスチックが流行り出しますが軽くて柔らかい新素材がメインでいよいよアセテートは市場から無くなりました。
ただ加工性が高く発色が良いので高級フレームではまだ使われてます。使い込んだらどんどん馴染んでいくのもアセテートの良いところですね。