Moil moilにはこつこつ働くという意味がある。少しいびつだったり、曲がっていたり、素材に形を合わせて、ひとつひとつに自然のくせが出るようなジュエリーを提案。

01/08/2026

8月8日(土)より
京都・歩く鳥さんにてmoil ceràmica の販売がスタートします✨

モイル セラミカと読みます

セラミックラインとして、初めての販売です!

ジュエリーをつくりながら、
ずっと考えてきたことがあります

身につけるものと、暮らしの中に置かれるもの

その二つは、思っているより遠くないのではないかということです

どちらも、毎日そこにある景色を少しだけ変えてくれるもの

理由を説明しすぎなくてもいいし、機能だけで語りきれなくてもいい

そんなものに惹かれてきました

だから陶器にも少し揺らいだ形や均一ではない表情をそのまま残しています

現在はバルセロナで一点ずつ手作業で制作しています

数は多くありません

その代わり、一つひとつの形や重さ、手に持ったときの感覚を確かめながらゆっくりとつくっています🤲🏻

食器ではありますが、使うためだけのものではありません

置かれている時間にも、小さな意味が宿ればいいと思っています🌈

今回はグラスやカップが少し多めです

その理由は、私がお酒好きだからです🍷w

中でも 動画の最後にでてきるワイングラス!
ひっくり返すと日本酒グラスとしても使えます。

お酒を飲む時間が、ほんの少し楽しくなるような器になれば嬉しいです☺️

京都で、実際に手に取ってご覧いただけたら幸いです🌷

どうぞよろしくお願いいたします。


14/06/2026

ジュエリーじゃなくて、陶芸?

そう聞かれるたびに、少しだけうれしくなります。

バルセロナに来てすぐのことでした。

偶然通りかかった小さな陶芸スタジオ。
ショーウィンドウに並ぶ器たち静かに光っていました。

そのとき初めて、
ソレに触れてみたいと思いました。

ガウディの建築から続くこの街のかたちは、
どこか“つくること”と自然につながっていて。

気づけば私は、
その流れの中に身を置いていました。

ずっと棚の奥にあった「陶芸」という言葉を、
そっと取り出すように始めた時間。

でも、やわらかい土は思っていたよりずっと正直で、
少しの迷いも、そのまま形にしてしまう。

それでも目を離せないのは、
焼かれたあとに現れる静かな強さや、
釉薬がつくる予期しない表情のせいかもしれません。

ジュエリーから始まった手仕事は、
いま、土へと向かっています。

そしてそこから生まれたのが

moil Cerámica

ジュエリーと陶芸のあいだにあるものは、
まだ言葉にできないまま。

その融合も、いつかの楽しみに🌷



Styled archives 15
29/04/2026

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26/04/2026

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25/04/2026

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09/04/2026

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08/04/2026

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07/04/2026

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05/04/2026

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住所

Kyoto-shi, Kyoto

ウェブサイト

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