20/02/2026
「キングゲート」の生い立ち
こんにちは!田端です! とても久しぶりなブログとなってしまいました。。 本日はタイトルにもあるように、兼ねてより書きたいな~と思っていた「キングゲート」の誕生から深掘りし、より一層皆さんにキングゲートの魅力を知ってもらいたく書きました! このブログを読んでくださっているという事はきっとご存じでしょう。DEAL DESUGNでも絶大な人気を誇るモチーフの1つである「キングゲート」。 時々「KG」等と表記を略す事もありますが、こちらのキングゲートの由来や生い立ちなどからご紹介していきましょう。 多くの皆様にご好評・ご愛用頂いており、かなり幅広く派生したデザインも展開されています。 「キングゲート」のモチーフとなっているのはその名の通り「門」。 西洋の荘厳な門にリリーのテイストを織り交ぜた、DEAL DESIGNのオリジナルデザインです。 こちらのキングゲートの原点となる第1作品目が誕生したのがなんと2012年! もう14年程前になるんですね。 さかのぼる事14年。 「KINGDOM GARDEN」という2012 A/W コレクションにてローンチされました! こちらが当時のコレクション画像です。 UKのファッションカルチャーや王家や宮殿を象徴するデザインソースを取り入れた当時のコレクションの中の1つだったんですよね。キングゲートは。 このコレクションの裏テーマというかコンセプトがちょっと面白くて僕は好きで、実は空想の物語に沿ったデザインを具現化したコレクションだったんですよね! その空想の物語とは、 「時代は中世、1人の盗賊が王族の宮殿にある宝を盗みにやってきた。 宮殿の庭園(ガーデン)を守るかのような格式高く建てられた門(クイーンゲート)を飛び越えると、 宮殿の前には荘厳な門(キングゲート)が聳え立つ。 門を抜け、権力を象徴するような装飾(ライオンノッカー)が施された宮殿の扉を開け、 盗賊は宮殿に忍び込み、王族(ROYAL)の象徴である王冠(クラウン)を盗み出す。 しかし、騎士(ナイト)により捕らわれ、監獄行きとなりました」 ※一部要約しています。 といった空想の物語に沿ってそのキーとなるアイテムをリリースしました! そして、「監獄から逃げてやる」 というコンセプトの元、翌年のアンサーコレクションでは、「GRID JAIL」という監獄をテーマにしたコレクションのリリースに至るのです。 知っている人も中には居るかもしれませんが、実はキングゲートの背景にはこんなヒストリーがあったのです。 おもしろいですよね! それでは、キングゲートの商品の中から特に人気の高いアイテムをご紹介していきましょう。 まずは、冒頭にもあります元祖となるこちら。 「キングゲートリング」 ¥63,800- 荘厳な雰囲気を醸しており、複雑に絡み合った1本1本のラインとサイドのアイアンクロスがしっかり調和して高い完成度を誇っております。 裏の縁取りや、ボリューム感など絶妙な逸品です!! この「キングゲートリング」を発端に様々なアイテムへと派生していきます。 そんな中でも特に注目をして頂きたい商品といえば、スタッフの着用率も高いこちら! 「ヒュージゲートリング」 ¥121,000ー こちらはブランド史上最もボリュームがあるリングです。 元祖キングゲートに比べオーバル型に渕取られてそこに収まっているのでデザインとしてはスッキリ見えます。 こちらのヒュージゲートリングは、ブランド15周年記念モデルとして誕生し、内側にはその刻印が刻まれた珍しいリングです。 着用時の存在感はまさに秀逸! 是非中指や人差し指といったメインとなる指に着用し、このヒュージゲートリングを主体にコーディネートを組むと纏まりやすいのでオススメです。 ボリュームを抑えてキングゲートを味わいたい!っとそんな人へ紹介したいリングはこちらです。 「デュアルゲートリング」 ¥29,700- コンパクトにまとめられたキングゲートと、アイアンクロスが交互に配列されたリング。 こちらは一周途切れなく等間隔でデザインされており、キングゲートモチーフのリングで最も売れていて、人気を博しています! どの指に嵌めてもカッコ良く決まります!!...
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